よるさんぽ

休日の過ごし方の一つに散歩があります。


自分が興味関心のある場所に、あえて夜に出掛けてブラリしてくるという自己流の散歩術です。


一眼カメラ片手に夜道を徘徊しに行きます。


いつか職務質問されると思いますが、今のところまだありません。


夜の風景が好きで夜散歩を始めました。


この時間帯は、何でもない道や場所であっても、ただ街頭に照らされているだけで風景が様になるような、上手く説明はできませんが何か魅力を感じます。


あと根拠はないですが、夜道には癒し効果があるかなと思います。


場所への移動費はかかりますが、無料で癒しと健康を得られるというのは一石二鳥ですよね。


夜散歩は一眼カメラの練習も兼ねています。


変質者に間違えられないように、怪しまれないように気をつけて撮影しています。


帰宅後、撮影した写真の加工をする時間もまた楽しみでもあります。


散歩自己ルールとして


・不法侵入はできるだけしない。

・夕方頃から終電の間で楽しむ。

・夜道はやっぱり怖いので誰かを誘う。


以上を守りながら安全に歩いています。


あまりよく知らない地で土地勘がつかみきれていない状態、夜という時間帯とが相まって非日常を味わえるので面白いかなと思います。


さてさてこの度は、神奈川県川崎市川崎区にある工場夜景を見に行ってきました。


川崎の臨海部に広がる京浜工場地帯は、工場夜景ブーム発祥の地で「日本五大工場夜景」の一つになります。工場夜景を楽しむクルーズツアー、はとバスツアーも開催しているそうです。


川崎臨海部は大きく11地区のエリアに分かれています。


その中でも千鳥町地区エリアとその周辺エリアには、撮影・鑑賞スポットが多くあるので、人気も高いそうです。エリア間で距離があるので、車やバイクでのんびり巡るというのも良きかなとも思います。


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※出典 :http://www.city.kawasaki.jp/590/page/0000055844.html


とりあえず今回は、白石・大川地区エリア、浜川崎駅周辺・浅野町地区エリア、扇町地区エリアをブラリすることに。


新芝浦駅~浜川崎駅~扇町駅の順で巡りました。


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閑散とした新芝浦駅ホーム

無人駅で電車は1時間に12本程度、2車両編成です。この付近は無人駅が多いです。


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新芝浦駅~浜川崎駅間の風景

工場、倉庫、車庫、重機置き場の連続で、淡々とした道が続きます。


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扇町駅周辺の風景


工場夜景と呼べる工場をようやく見つけました。ほんとに迫力あります。


今回はもう満足したので、この辺で帰宅しました。突如目の前に現れた工場は圧巻でした。


次回は千鳥町地区エリアをブラリしてみようと思います。


では。

u-hei




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