‘社内情報’ カテゴリーのアーカイブ

Company trip in HAKONE

2012 年 10 月 29 日 月曜日
先週の土日に社員旅行が行なわれました。

当日は社員の約半数の50名弱の参加者があり、箱根の高級温泉宿に宿泊。

宴会では新人社員の紹介あり、

豪華景品(1等ipad)が当たるビンゴゲームがありと、

盛大に盛り上がりました♪

ビンゴの様子

ビンゴの様子

 

宴会後は部屋で飲みながら、これからの建築について語り合う人や、

マージャンで親睦を深める人たち等、

大変有意義な旅行となりました。

集合写真

集合写真

筆者は日曜日に箱根神社を訪れ、

会社の繁栄と社員各位の健康を祈ってきました!

箱根神社

箱根神社

y.okano

第2回一級建築士試験研修レポート

2010 年 11 月 2 日 火曜日

  先日行われた第2回一級建築士試験研修に参加しました。

今回の研修内容は「平成22年度1級学科試験からの今後の学習方法について」として、

1.平成22年度学科試験の傾向

          2.学科合格者・不合格者の正答率からの学習方法

          3.施工を題材とした今後の学習について

以上3項目について、先生からの授業を受けました。

 

 施工の授業では、今年の試験問題から抜粋した10問を実際に解きながら、先生の解説という流れでしたが、用語の説明と設問の把握の仕方など、とても分かりやすく、今後勉強を進めるに当たって大いに役立てられる有意義なものでした。

 

先生のお話によると、法改正により平成21年度から試験科目などが変わり、問題もより現状の設計業務に近い内容となってきているとのことでした。

私自身は構造設計の業務に携わっていますが、いくら安全だとはいっても、実際に施工できないような建物を設計しても仕様がなく、また、施工の仕方によって計算と異なり安全面が劣ってしまう場合もあり、設計段階において施工を考慮する必要があります。

設計するにあたっては、施工についてだけではなく、意匠や設備との関わりも重要であることから、建築業務を行うに当たって、建築士の資格を取得することは重要であると改めて思いましたので、今回の研修を今後の勉強に役立てていきたいと思います。

 

 

塚本 加那子

建築士講習

2010 年 10 月 27 日 水曜日

昨日、春に引き続き一級建築士試験の講習会を行ないました。

某資格学院の講師の先生から、約1時間半の講義を受け、

出席者も真剣に講義を受けていました。

来年の一級建築士試験に向けた取り組みは、

もうすでに始めておくべきとのことでした。dscf0547

社員旅行

2010 年 10 月 12 日 火曜日

10月9日~10日にかけて、二年に一度の恒例行事である社員旅行が行なわれました。

箱根のホテルで温泉に浸かり、宴会で大いに盛り上がりました。

飲みすぎで二日酔いの方も多かったのでは…

社員同士の親睦が深められた旅行でした♪dscf0546

一級建築士研修レポート

2010 年 5 月 11 日 火曜日

一級建築士試験研修レポート

                         押尾純也

 

 先日行われた「一級建築士試験研修」の内容と感想をご報告したいと思います。

 

<研修の流れ>

1.ガイダンス(30分程度):資格取得のメリット、過去の出題傾向など

2.授業-構造(1時間30分程度):問題8問(総合資格の問題集より抜粋)の解説

 

構造の授業では問題を解かせるのではなく、先生の解説のみとなりましたが、解法のポイントは次のようなことを仰っていました。

 

①まず、どのような問題かをしっかり把握する。

  (耐震の問題、つり合いを求める問題等)    

②出題者は何を求めているのかを考える。

  (耐震の問題(一質点系の問題)→応答せん断力Q=応答加速度α×質量m等)

 

これらを念頭に置き授業が展開されました。問題の難易度も高く、時間もないことから多少駆け足な説明にはなっていたとは思いますが、上記のポイントと力の流れを意識した説明がなされていて、非常に分かりやすい授業だったと思います。次回に向けては事前に問題を戴き、各自予習してから授業に臨めれば理解度もさらに増すと思いました。

 

私は現在某ゼネコンに派遣されています。ご存知かとは思いますが、毎年このような研修が何度か行われているようです。企業用の模擬試験も実施されています。周りを見渡すと、朝や昼休みの空いている時間を利用して学習している方や、情報交換している方たちをよく見かけます。個人の意識と高さもあるとは思いますが、会社全体として資格取得に取り組んでいますので、社員の方も緊張感もって学習に取り組んでいるのではないでしょうか(結構プレッシャーをかけられるみたいです)。長丁場の学習期間ですので、常日頃からの学習姿勢が重要になると思います。

 

 このような研修は今回初の試みということでしたが、資格取得という目的を持った仲間が集まることによって互いに意識をし、合格に向けて勉強に励むという空気を創り出す場として、また、学力向上として今後も活用していきたいと思います。

コラム~酒と笑いと男と男~サークル「城東くらぶ」の活動紹介

2009 年 7 月 7 日 火曜日

今回、ひょんなことからお酒に関わる記事を書くことになりました。取り上げるテーマは飲み会での出来事です。振り返れば今年4月、社内である縁(ゆかり)をきっかけに結成したサークルでの話。その縁とは東京の東部下町、いわゆる城東地域に愛着があり、お酒が好きで、人情味あふれる酒場を巡ることによって、人を知り、まちを知ることが楽しいということだったと思います。(メンバー個々の動機はまた違っているのでしょうが・・・。)そこからサークルの名前が「城東くらぶ」となりました。ここでは、お酒をただ何杯飲めるかということを競ったり、自慢したりをするのではなく、あくまでも大人のお酒の楽しみ方でもって、美味しい肴に舌鼓を打ちながら、一個人の出来事から世相、時事問題までを話題にしています。酒にはビール、焼酎、日本酒、ワインなど様々なジャンルがありますが、共通した楽しみごととして、その原料、産地、酒の名前の由来など、いわゆる地域や人を知ることです。また、その話題が膨らみ、隣で飲んでいる方々と酒を通したコミュニケーションの形成が促されます。 このサークル活動を行ってまだ2回目なのですが、前回の状況をこちらで一部お伝えしたいと思います。文章では必ずしもうまく伝えられないかもしれませんが、想像を膨らませられるように書こうと思います。
11月、場所を「京成立石」に設定しました。京成立石は江戸川区にあります。京成線の駅を降りると、まちは一見「飲み屋」で全てが構成されているような錯覚に落ちます。古き良き下町の風情が所々に残っています。皆さんも駅を降りたとたん、何か懐かしい感じに包まれることでしょう。我々の事前情報では1件の平均予算が一人2,000円前後で、実際まさにその通りでありました。このまちを彷徨っていると、いたるところで内部か外部かわからない空間で誰かが飲んでいる光景を目にします。そうした中、我々が巡ったのは以下の3件です。ここからはリレー形式のレポートにてお楽しみ下さい。(文村 秀哲)

(1)100円ショップ

京成線路沿いにあるお店です。店名からするとまっとうな飲み屋かどうか怪しいのですが・・・。戸をガラガラと開けると、強面なお兄さんがカウンターで注文を受け付けています。お店の内装は白っぽい仕上げで立ち食い蕎麦屋やラーメン屋みたいな感じで、いわゆる立ち飲み屋です。まずビールを注文し、乾杯!はお約束。続けてお店のおまかせセットである串揚げを注文する。この中で特に大根の串揚げは揚げた衣が薄く、熱が歯の奥まで沁みて、美味しい!熱はビールで一気に口の中で冷やされ、さっぱりします。その他の串揚げも言うに及ばず。強面だった店主がだんだん話の輪の中に入ってきて、押し合い問答のような注文スタイルが面白くなります。カウンターに置いてあるぶつ切りキャベツは食べ放題で、ソースに浸して食べる。ソースは1回漬けが原則。とにかくお酒がすすみました。(文村 秀哲)

(2)江戸っ子

100円ショップより歩くこと、線路を渡りおよそ100Mくらい(立石ははしご酒するには、実に楽な場所です)、鳥のから揚げで有名な「鳥房」の先の路地を入ったところにあります。
こちらのお店は、ホルモン焼きで有名なお店です。お店は繁盛店らしく賑わっていましたが、運良く4名の席が空いてました。
まずは、お客さんのほんとんどの方が注文している特製ハイボールで二度目の乾杯です。
入店した時間が遅かったため、品切れの物も多く、とりあえす出来るものはほとんど注文。
ここのホルモン焼きは自分で焼くホルモン焼きではなく、串焼きで提供されます。
そしてビックリするのは、その安さです。1皿が4本セットで320円、1本あたり80円の計算です!代々木あたりの店と比較すると、2/3の価格です。もちろん、ホルモンも申し分のない美味しさで、ボリュームもたっぷりです。
メニューには焼物だけではなく、レバー刺・タン刺なんかもあり、またそれもつまみにしながら、ハイボールを2杯から3杯と盃を重ねていきました。(樫木 英郎)
おでんやでの一皿江戸っ子での一皿 おでんやでの一皿おでんやでの一皿

(3)おでんや

呑んべ横丁の両側に店が立ち並ぶ狭い路地の片隅にありました、『おでんや』
今までのお店とはまた趣の異なるとても落ち着いた雰囲気。カウンターは5・6人座れる程度、
私たちは座敷に通して戴きました。
落ち着いた雰囲気の中、今度は熱燗で三度乾杯!おでんは盛り合わせを頼んだのですが、この出汁が薄口でありながら、しっかりと具材にも滲み込んでいてうまい!なんでも食べ終わった出汁で雑炊まで作っていただけるようで・・・今回はお願いしなかったのですが次回はぜひ!
熱燗の温かさも手伝い、最初は店の雰囲気に圧倒されて小声で話していた一同も酔いが回り、いつの間にかいつものような調子に。
今回は熱燗とおでんだけだったのですが、なにやら他にもたくさんメニューがある模様。
立石の数あるお店の中でも落ち着いた、一人でも気兼ねなく何度でも足を運びたくなるようなお店でした。(佐藤 仁)

ホームページをリニューアルしました!

2009 年 4 月 22 日 水曜日

4月22日より当社ホームページをリニューアルしました。

今後は社内での出来事や、社員からの投稿記事などを掲載していきます。

どうぞよろしくお願いします♪

okanosekkei


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