タイトルは宮沢賢治の有名な詩の冒頭文です。
一昨日の東京の桜はまさに雨にも風にも負けませんでした。
まだ3分咲くらいだったので、風雨で散らなかったのかもしれません。
満開にはもう少しかかりそうですが、
今週末は、多くの人々が桜の花に心を癒されることでしょう!
ちなみに筆者が選ぶ千駄ヶ谷の桜のお勧めスポットは、
新宿御苑・代々木公園・鳩森八幡神社です。
ここの駅は通勤ラッシュの時間帯にもかかわらずこんな状況です。
改札を出ると誰もいません。
東京都内の駅なのに、この時間帯でこんなところがあるんです。快適です。
まず駅を出て最初に目にするのがこの景色。
NTTドコモ代々木ビル。
個人的にここからの景色が好きで、わざわざ事務所から一番遠い出口から出ています。
交通量も少なく飲食店やコンビニすらありませんが、一応まち中にある場所です。
左側に見切れているのが東京体育館。
正面です。このホームページのホームでは昼間の写真を掲載しているので、ここでは夜の写真にします。
昼間とは、また違った顔をみせてくれます。
しばらく歩くと代々木病院という総合病院があります。風邪をひいたらここに来ています。
事務所から近いので便利です。
国立能楽堂。
現在は外構の工事をしているようです。
そして当社、岡野建築設計事務所。
ホームからここまで徒歩約10分。
以上、最寄りの駅は国立競技場でした。
M.Nishi
2011.12
行ってきました、Eric Clapton and Steve Winwood in 日本武道館!!!
このタッグでの来日公演、まさか観れるとは思っていませんでした。
ClaptonもWinwoodもライブを観るのはもちろん初めてです。
このクレジットでのでライブアルバムが出ていて、よく聴いていました。
ソロワークも聴きますが、それ以上にこの二人のセッションには、はまってし まいます。
ライブもかなり期待して観に行きましたが、やはり期待以上に素晴らしかったです。
セットリストは、二人が昔やっていたバンド“Blind Faith”の曲や、Jimi Hendrixのカバーもあり個人的に聴きたかった曲を沢山聴く事が出来ました。
アコースティックギターに持ち替えて数曲演奏したパートは、本当に素晴ら しかったです。
バックバンドのメンバーもこれまたすごい面子で、繰広げられるステージは聴き応えのあるものでした。
さすがに、Rock Legendと言われるだけに、演奏は迫ってくるものがありました。
2011年のLive of this yearはEric Clapon and Steve Winwood に決まり!です。
E.Itoh
8月最初の土曜日。
このところの雨からやっと解放されて晴天!
高尾山に行ってきました。
目的は“ビアマウント”だったのですが、
せっかくなので、6号路から山頂まで。
脇をずっと川が流れているコースなので、足元ひんやり。
マイナスイオンをたっぷり浴びてきました。

そして、13時から待ちに待ったビアマウント!
本当は、夜景がとてもキレイらしいのですが、まずはランチで。
八王子産の野菜の天ぷら。
ゴーヤの天ぷらがとてもジューシーでした。

BBQみたいで、外で食べる(飲む?)と本当においしいですね。
雨も降らず、楽しめました。
また近々別の山へ行ってきます。
kojima
突然ですが、伊豆といえば何を思い浮かべますか?
私は休日に時々バイクで出かけ、ご当地グルメと温泉、景色などを楽しんでいます。
中でも伊豆は自分のお気に入りで、バイクで何度か行っているので、今日は伊豆のお気に入りスポットを紹介したいと思います。
伊豆といえばやっぱり魚が美味しいですよね。
私が友人とツーリングでたまたま見つけたのが熱川駅前にある「よし川鮨」さん。
とても気さくな大将で地元の人しか食べられない料理を出してくださいました。
どれも美味しく、味は間違いは無いと思います。
近くには「錦」というお鮨屋さんもあり地元では有名らしいです。
「三共食堂」の小あじ鮨
場所は西伊豆になりますが、宇久須の「三共食堂」の小あじ鮨も新鮮でおいしく、昼時は並んで待つことも多いようです。
また、伊豆から沼津ICに向かい、三島にある「元祖うなよし」のうなぎ丼も土臭くなく、本当に美味しいです。
「元祖うなよし」のうなぎ丼
うなぎが苦手な人でも食べられると思いますし、なによりボリューム満点です。
ただし、食事の時間にはかなり混んでいますので時間をずらしていくのがよさそうです。
温泉もいいところがいっぱいあります。熱海、伊東も有名ですが西伊豆に沢田公園というところがあります。
マイナーすぎて利用する人はあまりいないかもしれませんが・・・。
それもそのはず、写真でもわかるように断崖絶壁にあって基本的にすごく狭いです。
(4,5人入ったら一杯になるくらい)

↑外観(がけっぷちです)↑中より海を眺める(海に吸い込まれそう)
好みの分かれる温泉なのでオススメはできませんが景色は最高にいいです!はるか彼方に地平線が見えて海の雄大さが味わえます。もちろん、柵の向こうは崖なので身を乗り出しすぎないように!
お湯は熱く、友人と入ったら汗が止まらなくなって500mlのペットボトルをあっという間に飲み干した覚えがあります(笑)
最後に景色ですが西伊豆スカイラインからの眺望は最高です。(写真は達磨山より)
途中から小高い山に登れる小道があるので、一度は登ってみることをおすすめします。
但し、写真ではなだらかそうに見える道ですが、実際登るときついです・・・
私が登ったのは夏なのですが、日影がほとんど無いので帽子とタオル、飲み物くらいは持って行った方が良いと思います。
なだらかな丘陵と植物の緑、空と海の青がとても綺麗なコントラストでいい景色ですので登る価値アリです。
個人的にはここから見るなだらかな山肌が志賀高原のビーナスラインに良く似ている気がしますね。
だるま山高原レストハウスより
ここに来る途中にあるだるま山高原からは天気がよければ駿河湾越しに富士山が見られるので登山が苦手な方はこちらに寄ると良いかもしれないです。
他にも旅人岬、恋人岬、黄金崎、石廊崎は有名ですよね。
ここまで個人的に好きな場所を簡単に書きましたが、個々の好みもあると思いますので、いろいろなところを回って自分のお気に入りを見つけてみてください。
伊豆はとても一度では周りきれないくらいいいところがたくさんあります。
できれば私も何度も足を運んでみたいです。
さて、今日はここまでにして、また機会があれば他のオススメスポットを紹介したいと思います。
それではまた。
澤田亮
2011.03.11 PM02:46
28年間の人生で感じたことのない恐怖を、この時体験するとは思いませんでした。
「東日本大震災」
私の親戚は宮城県石巻市に住んでおり、幸いなことに命に別状はありませんでしたが、津波により家が流され、現在、避難所生活をしています。震災から3ヶ月が経ち、徐々に避難所生活に慣れてきたとのことですが、「命さえあれば良い」と話している一方で、「早く普段の生活に戻りたい」とも話していました。
私自身、東北地方には3年前の夏に同僚と旅行に行ったこともあります。
宮城県の「せんだいメディアテーク」、青森県の「青森県立美術館」「十和田美術館」。
いずれも素晴らしく、2人を刺激し昂らせたのを覚えています。
去年の11月、法事の帰りに立ち寄った岩手県の中尊寺も、歴史を感じ、建築的にも芸術的にも時代を超え、訪れた人々を魅了していました。

右の写真は厳美景で、この時は残念ながら「だんご」は完売していて食べられませんでしたが、エメラルドグリーンの水面には癒されました。
そんな縁の多いすばらしい土地なだけに、被害映像を見ると胸が引き裂かれる思いになります。
月日が流れ、徐々に平静を取り戻しつつある中、明らかになる被害、原発、政争・・・。
国民の生命、健康及び財産の保護とは何かを今一度見つめ直し、一刻も早い復興を切に願います。
被害に遭われた多くの方々にお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
津谷 知
先日行われた第2回一級建築士試験研修に参加しました。
今回の研修内容は「平成22年度1級学科試験からの今後の学習方法について」として、
1.平成22年度学科試験の傾向
2.学科合格者・不合格者の正答率からの学習方法
3.施工を題材とした今後の学習について
以上3項目について、先生からの授業を受けました。
施工の授業では、今年の試験問題から抜粋した10問を実際に解きながら、先生の解説という流れでしたが、用語の説明と設問の把握の仕方など、とても分かりやすく、今後勉強を進めるに当たって大いに役立てられる有意義なものでした。
先生のお話によると、法改正により平成21年度から試験科目などが変わり、問題もより現状の設計業務に近い内容となってきているとのことでした。
私自身は構造設計の業務に携わっていますが、いくら安全だとはいっても、実際に施工できないような建物を設計しても仕様がなく、また、施工の仕方によって計算と異なり安全面が劣ってしまう場合もあり、設計段階において施工を考慮する必要があります。
設計するにあたっては、施工についてだけではなく、意匠や設備との関わりも重要であることから、建築業務を行うに当たって、建築士の資格を取得することは重要であると改めて思いましたので、今回の研修を今後の勉強に役立てていきたいと思います。
塚本 加那子